チョコちょこカンパニー 企画書 本文へジャンプ
マンガ「チョコちょこダックス」


愛犬のミニチュアダックス・アポロを飼っている小学5年生の女の子「こんろ」を中心に、
色々なワンコと飼い主が登場して繰り広げられる悪戦苦闘犬飼育物語コメディー。

こんなマンガです♪

コンセプト

可愛らしい犬のキャラクターとシンプルな物語で、子供でも楽しめる作品に。

物語の魅力により人気を獲得することはもちろん、カラーの豊富なダックスフントをキャラクターとして多数登場させることにより、ぬいぐるみ、ケータイストラップ、文房具、菓子、おもちゃ、日用品、教材などのグッズ展開にも広げられたらいいですネ。

グッズ展開では、「アンパンマン」や「ドラえもん」のような子供に愛されやすい優しい絵柄のキャラクターグッズ展開を目指す一方、「リラックマ」や「スヌーピー」など、若いOLや女子高生などが手にしても恥ずかしくない(幼稚さを感じさせない)グッズ展開が理想です。

タイトルである「チョコちょこダックス」の「チョコちょこ」の部分だけを上手く商品名に活用することが出来れば、「チョコちょこクッション」や「チョコちょこバッグ」「チョコちょこタオル」、また食べ物でも、「チョコちょこ焼き」「チョコちょこチップス」、その他「チョコちょこサイクル」「チョコちょこパズル」「チョコちょこドリル」…なんて、考えたらたくさんいろんなものが生まれそうです楽しいです♪

(行く行くは、「チョコちょこ募金」などの名で公共的な募金活動に協力できると嬉しいですネ…)

作品の概要

愛犬のミニチュアダックス・アポロを飼っている小学5年生の女の子「こんろ」を中心に、色々なワンコと飼い主が登場して繰り広げられる悪戦苦闘犬飼育物語コメディー。

登場するキャラクターはそれぞれ犬を飼っている小学生の友達がメイン。(散歩中のご近所や公園、広場などで知りあう大人の飼い主も度々登場)

こんろの友達キャラそれぞれにも、自慢の飼い犬キャラがいます。

それぞれ個性の強い犬とそれに劣らぬ個性を持った飼い主たちが、犬のたわいのない問題行動を前に、悩み、泣き、笑いながら奮闘していきます。


が、結果的にはいつも飼い主たちがふりまわされるばかり…。

こんろはそんな人たちと触れ合いながら、徐々にしつけの仕方や犬についての知識、命の大切さなどを学んでいくのです。

作品の構成

基本的に1話完結型のストーリー。

原作マンガは各話8ページほどで短くシンプルにまとめ、込み入った難しいストーリー展開はなし。

犬を飼っていると誰もが経験するような失敗談やトホホな話、また小さな幸せを、犬を飼ってない人にも共感出来るような形でユーモラスに描かれます。

読者の対象は小学生から大人まで幅広く、大人がファンになっても恥ずかしくないような国民的作品が目標。

絵柄は、幼稚園児でも真似して描けるくらいシンプルであることが基本。

作品の設定

物語の舞台は、基本的にこんろの家の中での出来事や、ご近所、公園、河川敷の広場など、身近な所が中心。(たまに、“しつけ教室合宿編”などがある)

アポロのしつけのレベルはいつまでたっても低いままで物語は進み、どちらかというと常にこんろの悩みは尽きず、毎回そこから物語は始まる。そんな問題に対して、こんろはなんとか努力してクリアしようとするが、ほとんど上手くいくためしがなく徒労に終わる。

結果を出せないのは、こんろ自身の「大雑把な性格」「途中をはしょって結果を急ぎすぎる性格」「根気がない性格」のせいでもある…。

登場する犬や飼い主は、特別な能力や才能はないごく普通のキャラクター。

物語の中で犬同士の会話や意思の疎通はみられるが、それが人間に言葉で伝わることはなく、人間と犬が人間の言葉を使って会話が出来たりすることはない。

また、犬は人間の言葉を理解しようと耳を傾けはするが、実際には現実の世界にのっとり、人間の言葉を完璧に理解する事は出来ない。

同時に、犬も自分の心の声が人間に通じないのはわかっているので、普段から飼い主にはわからない本音を独り言のように言いたい放題しゃべる。(犬が人間の言葉をしゃべるのは、あくまでも心の中の声として勝手にしゃべっているだけ)

登場するキャラクターたち

登場するキャラクターは、ほとんどが親バカ飼い主である。

愛犬を模範的なイイ子に育てようと、しつけに情熱を燃やす教育ママであったり、それを過剰なまでに手助けする百戦錬磨のドッグトレーナー、そんなしつけには全然無関心の大甘飼い主と王様気分のわがまま犬、怪しげな犬お役立ちグッズを売りつけに現れる謎のセールスマン、それに乗せられて毎回大金を使ってしまうセレブ飼い主などなど…。

ちなみに、登場するキャラの名前は、「こんろ」や「石狩君」「もつ」など、なぜか“鍋物料理”に関連するものが多い。