【YouTube公開】『タンソクレンジャーOrigin』第1話「タンソクレンジャー結成」配信スタート!

『タンソクレンジャーOrigin』第1話「タンソクレンジャー結成」配信スタート!

このたび、オリジナルアニメプロジェクト 「タンソクレンジャーOrigin」 の記念すべき第1話をYouTubeで公開しました!


タンソクレンジャーOriginとは?

「タンソクレンジャーOrigin」 は、アニメ化企画プロジェクト 「タンソクレンジャー」 のために制作した原作漫画をもとに、AI動画生成ツールを活用して制作した自主制作による試作版アニメ(パイロットフィルム)です。

キャラクターデザイン、ストーリー、楽曲、アニメーション演出まで、一つひとつ試行錯誤を重ねながら制作しています。

「短足だからこそ見える景色がある。」

そんな想いをテーマに、小さな仲間たちの冒険を描いていきます。


第1話

「タンソクレンジャー結成」

▶ YouTubeはこちら


あらすじ

秋の森で静かに暮らしていたチョコレートタンのスムースダックスフンド アポロ

ある出来事をきっかけに、それぞれ個性的な仲間たちと出会い、小さなチームを結成することになります。

性格も得意なこともバラバラ。

でも、一歩ずつ歩幅を合わせながら、少しずつ「タンソクレンジャー」として歩み始める――

すべての始まりとなる、第1話です。


登場キャラクター

🐶 アポロ

主人公。
チョコレートタンのスムースダックスフンド。
前向きで優しく、仲間を大切にするタンソクレンジャーの中心的存在。

🥷 チョンマゲ

侍のような風貌をした熱血タイプ。
一本気で仲間思い。

🧣 ヒョロヒョロ

気弱で泣き虫だけど、とても優しい性格。
少しずつ勇気を身につけていく。

🐊 ハラグロ

ワニの着ぐるみを着た皮肉屋。
口は悪いけれど、なんだかんだ仲間を放っておけない。

🐑 つむじ

ふわふわ羊の癒し担当。
のんびり屋で、みんなの心を和ませる存在。

🤍 シルバー

タンソクレンジャーを陰から見守る謎の存在。
普段は仲間たちとは別行動を取り、必要な時だけ姿を現す司令塔のような存在。

🌙 ミカヅキ

物語の前に立ちはだかる宿敵。
その目的も正体も謎に包まれているが、タンソクレンジャー最大のライバルとなる存在。


オープニング・エンディングも公開中!

本編だけでなく、作品の世界観をより楽しめるオープニング・エンディング映像も制作しました。

オープニングテーマ

「ボクはタンソク」

短い足だからこそ見える景色を、明るく前向きに描いた主題歌です。

エンディングテーマ

「また あした」

今日という一日を優しく締めくくる、少し切なく温かいエンディングテーマです。

こちらもぜひあわせてご覧ください!


制作について

本作はAI動画生成ツールを活用した自主制作アニメです。

まだまだ試行錯誤の連続ですが、

「AIだからできること」
「手描きアニメの温かさ」

その両方を大切にしながら、少しずつ作品を育てています。


最後に

もし作品を気に入っていただけましたら、

  • 👍 高評価
  • 💬 コメント
  • 📺 チャンネル登録

で応援していただけると、とても励みになります!

これからも 「タンソクレンジャーOrigin」 をよろしくお願いいたします。

【2026年版】「いぬばか」テンプレート集を更新しました!7月号まで無料ダウンロードできます

2026-06-30いぬばかテンプレ2026年上半期分

Instagramで毎月公開している、愛犬家のための架空雑誌「いぬばか」。

その表紙風テンプレートを自由に楽しめる「いぬばかテンプレ集」に、2026年上半期分(1月号~7月号)を追加しました!

今日の時点で2026年7月号までダウンロードできるようになっています。


架空雑誌「いぬばか」とは?

「いぬばか」は、愛犬家なら思わず「あるある!」と笑ってしまうネタを、雑誌の表紙風にデザインした架空の犬情報マガジンです。

毎月その季節に合わせたテーマで制作しており、

  • 愛犬家なら共感してしまうネタ
  • 思わずクスッと笑える見出し
  • 愛犬を主役にした雑誌風デザイン

などを楽しんでいただけます。


テンプレート素材を無料配布しています

ページでは、表紙のベースとなるテンプレート元素材(PNG)を無料配布しています。

お気に入りの愛犬写真を入れるだけで、オリジナルの「いぬばか」表紙が簡単に作れます。

Instagramへの投稿はもちろん、ご家族やお友達との共有など、ぜひ自由に楽しんでください。


2026年上半期分を追加しました

今回の更新で、2026年上半期分のテンプレートを追加しました。

今日現在で7月号までダウンロード可能です。

毎月公開している「いぬばか」に合わせて、テンプレートも随時追加していきますので、ぜひ時々のぞいていただけるとうれしいです。


過去のテンプレートも公開中

2026年版だけでなく、

  • 2025年版
  • 2024年版

も公開しています。

季節やイベントに合わせて、お好きなデザインを選んでお使いください。


ダウンロードはこちら

「いぬばかテンプレ集」は下記ページからご利用いただけます。

いぬばかテンプレ集
https://choco-company.com/inubaka-template/

ぜひ皆さんの愛犬で、世界に一冊だけの「いぬばか」を作ってみてください。

たくさんの素敵な投稿を楽しみにしていま〜す🐶

最近、ChatGPTで中身も作り始めました。
よかったらびよ〜んと伸ばして記事も読んでみてね♡

「黒歴史雑誌」が写真をアップロードするだけで作れる!

カスタムGPT「月刊 黒歴史 編集部」を公開しました

「昔の写真を見るとなんだか恥ずかしい…」

そんな誰にでもある“黒歴史”を、まるで本当に存在する雑誌の特集記事のように仕上げてくれるカスタムGPTを作りました。

その名も…

月刊 黒歴史 編集部


どんなことができるの?

お気に入りの写真をアップロードするだけで、

  • 雑誌の表紙風デザイン
  • 特集記事ページ
  • 黒歴史年表
  • インタビュー風記事
  • 読者投稿コーナー風ページ
  • 手描き注釈入りポスター風デザイン

などを作ることができます。

犬や猫などのペットはもちろん、

  • 人物写真
  • フィギュア
  • ぬいぐるみ
  • イラスト
  • キャラクター画像

などでも楽しめます。


使い方

STEP1:カスタムGPTを開く

下記リンクから「月刊 黒歴史 編集部」を開いてください。

ChatGPT 月刊 黒歴史 編集部


“「黒歴史雑誌」が写真をアップロードするだけで作れる!” の続きを読む

だらっくすアカウント開設

だらっくす

だらっくすという新しいキャラクターを作りました。

だらだら × ダックスフンドから生まれた
「だらっくす」です。

コンセプトは、

がんばらない日を肯定する犬…です。


ゆるく、だら〜んと、そばにいます

Instagramにアカウントを作りました。
しんどい日に見にきて〜

だらっくす|しろいぬダックス
https://www.instagram.com/darax.official

何故か小説執筆開始

小説執筆開始

何を思ったか、2週間ほど前から小説を書き始めてます。

仕事ではなく、誰かから依頼されたわけでもなく、前から書きたかったわけでもなく、なんか突然に…。

そう、全くの趣味で突然書き始めました。

本業は漫画家なので、漫画を描くうえでストーリーはもちろん作るんですけど、それは字コンテ(いわゆるネーム)と呼ばれる形で、簡単なあらすじをシナリオ形式で覚書程度に書くだけですので、小説文体でしっかりとした文章は一度も作ったことはありません。

それなのに、何故か今回は小説という形でひとつの物語を形にしたくなったわけです。

しかもこともあろうに、恋愛小説…。

私は、今まで描いてきた自分の漫画でも恋愛要素が入った作品は一度も描いたことがありません。
恋愛物語というのは、なんか照れちゃうというか、恥ずかしいというか。自分ではそういうの作れなかったんです。

事の発端はいつもとかわらぬ日常の中で起きました。

漫画のアイデアは常に一日のうちに何度もいくつも断片的なものが浮かび上がってくるので、その日もいつものようにそれをその都度メモしていました。(そのほとんどが使えないレベルのものばかりですが)

その時浮かんだのは、スピリチュアル系のシーンでした。

亡くなったある旦那さんが、現世に残してきた愛する妻にあの世からメッセージを送る、という内容です。

死後の世界は存在する。人は亡くなっても魂は無くならない。

スピリチュアルの世界ではこういった科学では説明できないけど信じずにはいられない霊現象というのは昔から数多く報告されているので、そういう不思議な体験をする妻の話を作れたら面白いかな、という気持ちでした。そしてそのときは、そのテーマを軸にもう少し膨らませてみようと、その思いついたシーンにその場ですぐに前後のストーリーを肉付けしていったのです。

そして書き始めてすぐに、頭の中でカチカチカチっと、これまで断片的に思い浮かんでいた別々のメモのいくつかが、まるでパズルのピースをはめ込むように一気につながり、あっというまにひとつのストーリーが出来上がってしまったのです。

そこにはめこんだピースは、それぞれが全く関連性がないと思ってたネタたち。それは今回のスピリチュアルネタを始め、社会的マイノリティの人たちの生きづらさをテーマにしたもの、お金をテーマにしたもの、老年期の希望、ちょっと変わった人、犬、芸能界、そして恋煩い…。そんなものたちでした。

いつもならこれらのうち、ひとつのテーマだけでひとつに物語に膨らませて作ることが出来るのですが、今回はこれら全くバラバラのネタがひとつの物語の中で実に見事に融合したのです。バラバラなテーマでつながっているはずなのに、ストーリー全体にはちゃんと芯が通っていたのです。

そしてそのボリュームは2時間分の映画くらいの内容として完成度も非常に高いものでした。

なんだかこれは、漫画ではなく小説として完成させたい、

なんとなくそんなことを感じて、小説執筆に挑戦してみたくなったのです。

もちろん、小説執筆に関してはほぼド素人の私がそんな簡単にちゃんとした小説を仕上げることはできないということはわかっています。

なので、おそらく完成しても公式に告知はしません。かなり安っぽい文体になって、とても人様に堂々と見せられるようなものにはなりそうもないからです。恥ずかしさのほうが勝ってるわけです。

だから趣味レベルの自己満足でよいかな、と。

きちんとしたひとつの物語として、小説文体で完成させたいだけなのです。

ただ、ストーリー的には自分でもびっくりするくらい良い話が出来上がりそうなので、完成したら、そっとどこかの小説投稿サイトに載せて、その小説の存在をこの世に残しておきたいという気持ちはあります。

いや、それは嘘かも…。

本当は沢山の人に評価されて映画化してほしいくらいの気持ちです。
それくらい良い話に仕上がりそうなのです。

是枝裕和監督の手で映画化してほしい。それが本音です。

プロットは一日で一気に完成しました。
翌日、朝起きて、その時思いついた新しいアイデアを追記してたら、なんだかどんどん新しいシーンまで思いついてきて止まらなくなって、ご飯も食べる時間も惜しくてそのまま過集中モードに入り、結局夜まで電気もつけずにご飯も食べずにパソコンの前に座って作業してました。

今は登場人物それぞれのキャラクター設定を肉付けしています。

それぞれの登場人物が本当に個性的で、人間的な弱さ、本音と建前、生きてきたバックボーンなどの設定を肉付けして固めていくと、どんどん魅力的なキャラクターに仕上がっていくのです。そうすることによって、その登場人物から出てくるセリフに自然と魂が入っていき、ストーリーに奥深さがどんどん出てくるのです。

各章のシーンの執筆を本格的に始める前にこうしてしっかりとキャラクター設定や舞台設定を固める作業が、今はなんだかすごく楽しいです。

今回は初めての小説執筆ということで、素人なりの面白い執筆方法、手順などを試しながら、模索しながら、そして楽しみながら作ってます。そんな執筆方法もちらっと公開出来たらと思うので、また気が向いたらそんな私の小説執筆過程を記録していこうと思います。

この今のテンションが下がらないうちに完成させたいと思っているので、1ヶ月後くらいの完成を目指しています。